プレイングってあるの?ないの? ホモビで検証編

半年ぶりぐらいにWIXOSSに復帰いたしました…

またポツポツ更新していくのでよろしくお願いします…

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さて、復帰の華麗なる挨拶を終えた所で今日はTwitterで大好評炎上中の「プレイングは存在しない」という問題について。

大前提としまして僕はプレイングが存在してようがしてまいがどっちでもいい人です。

だってマグナ武器の泥率は変わらないからね。

 

でも流行りものには乗っておくのが吉と先人達は言っていたから書きます。

 

とはいっても元ツイートは「遊戯王というカードゲームにプレイングは存在しない」という話です。Mtgには存在して銀鍵のアルカディアドライブ(故)には存在してないかもしれない。

そういった問題を解決するため今回はカードゲームの基礎である「真夏の夜の淫夢」でプレイングについて考察していきたいと思います。

 

何故ホモビデオとカードが結びつくかって?

 

 

だってカードはホモビだからね。

 

 

カードゲーマーにもわかりやすいように今回は4章を教材として使っていきます。

 

 

はい、よーいスタート(小声)

 

まず、件のツイート主の考えをクッソ雑に説明すると「プレイングというのは『カードを時速300キロで投げる必要がある』『シャカパチを亜音速でする必要がある』『デッキトップを書き換える』といったように特定の人間にしか出来ないわけではなく、カードプールと最適解を覚えるだけであり、記憶力の問題だ。その最適解も他人からの共有で得たものであり無から何かを生み出している訳では無い。」

という感じだ。

……(これ爆熱血ナレ太郎にはプレイングが要求されるって事かな?)

 

これを淫夢変換すると

「野獣先輩が昏睡レイプ(最適解)にたどり着いたのは『睡眠薬がアイスティーに溶けやすい』『日焼けした後には喉が乾く』という知識があったからであり野獣先輩が優れている訳では無い」

といったかんじであろうか。

実際にはアクションに対するアクションであるため少しズレているが多少はね?

 

上の推論ですが、まぁ言わんとすることは分からなくもないです。確かに紙を触る上で必要不可欠な予測、「最近の大型大会で同型のあれが結果を残していたからそれを警戒しよう」とか「ここで潰して置かないとこういうルートが取られるからここに当てる」みたいな蓄積はカードゲームにおいてかなりでかいです。確かにプレイ中の物かどうかは微妙なラインです。

 

そうなるとプレイ中に起こりうるリスクリターンの考え方とかがプレイングに当てはまるのではないでしょうか。

 

話がカードゲームに逸れてしまったので1度ホモビの話に戻します。

 

例えば野獣先輩はあの場面で「昏睡レイプをしない」というプレイングもできたのです。遠野はあの時点でタイムが伸び悩んでいましたが先輩の家で焼く事が出来るほど時間に余裕がありました。少し早いとも思えるタイミングでのレイプという事で

「アグロレイプ」とします。

 

他にあるタイミングとして

 

本当にギリギリのタイミングで、切羽詰まった遠野に対して泳ぎのコツを教えるタメとか泳ぎ方を教える交換条件として掘るとか言ってレイプする「ミッドレンジレイプ」

 

本番が終わったあとに失敗するであろう遠野に対して付け入る形で行為におよぶ「コントロールレイプ」

 

というパターンがあります。絶好の条件が揃っている状態でタイミングが来た以上「アグロレイプ」一択なのでは…?と考えるホモプレイヤーもいるかもしれませんがアグロレイプには欠点があります。

それは 警察に捕まる という事です。

「強姦なんだから当たり前だよなぁ!?」と思いがちですが考えてみてください。

 

「ミッドレンジレイプ」は交換条件「コントロールレイプ」に至ってはそのまま交際にまで持ち込める可能性すらあります。アグロレイプだけが行為に及んだ後にBADエンド直行ルートです。

 

では何故マナインのジュセはアグロレイプという戦略を取ったのか、それは何よりも「確実に行為が行える」というメリットでしょう。

 

ミッドレンジレイプでは他の水泳部員から指導を受けたりすることで以前の調子が戻るとアウト。

 

コントロールレイプでは調子が戻ってしまってもアウト、奇跡的に水泳大会で結果を残されてもアウト。

 

とリターンの大きさに比例するようにリスクが大きくなっていきます。

 

それに対してアグロレイプは本編開始時点で最低限、行為には確実に持っていけます。

 

4章のやべーやつはこのメリットを取ってアグロレイプにプランを決めたのでしょう。

 

ですが仮にあなたがヤジュセンだった場合に、取るプランは果たして同じでしょうか?

 

人によってはアグロレイプと同じ要領で自分に依存させつつミッドレンジレイプを取る人もいるかもしれません。

本番に遠野に何か細工をして失敗の確率を上げてコントロールレイプにする人もいるかもしれません。

もしかしたらアグロレイプで警察を呼ばれないルートを見つかるかもしれません。

 

そのどれにも正解はなく、そのどれもが正解と言えるでしょう。

 

そのリスクリターンの管理や基準が1種のプレイングとも言えるのではないでしょうか。

 

もちろん、カードゲームである以上事前の情報や相手の素振りから最適解が見つかる事もあります。

 

しかしそれらの事前の蓄積でどうしようもないものにぶつかった時に使われるものがプレイングなんじゃないでしょうか。

 

ですから皆さんもカードゲームをやる上で考えるべきは1つです。

 

「どうやって相手を昏睡レイプするか」

 

ここまで読んでくださり感謝のヘペトナスが止まりません。

 

(注意)強姦行為は相手の尊厳を踏みにじり、人生をぶち壊す最低な行為です。人である以上そういった事に対して興奮するという人もいるのは分かります。

ですが絶対に現実でこういった行為を行わないようにお願いします。あなたの人生を棒に振ることは他人の人生を棒に振っていい理由にはなりません。「BABYLONSTAGE34 真夏の夜の淫夢theIMP」はあくまでそういった設定であり、現実ではあのような事は異性でも同性でも決して許されることはありません。異性に優しくしろという訳ではありません、もちろん男であれ女であれ良い人も悪い人もいます、騙しやすい人、気が弱い人、様々です。しかしそれらのステータスが強姦を認める事には絶対になりえません。好きであれ嫌いであれ、純情であれ不純であれ、「強姦行為は犯罪」であるということを決して忘れないでください。

 

それじゃあこの辺でオッス☆オッス☆バッチシ☆