現環境の考察


WIXOSSの環境と言うのは比較的変わりやすい物だ。
淫夢で例えるならばDBとTNOKの攻守がめまぐるしく入れ替わるように忙しい。
故にもっときっちりと環境が固まってから語るべきなのかも知れないがホモはせっかちなので語ろう。

タマ
今回の新パックで一番ダメージを受けたと言っても過言ではないルリグ。フラゲの時点で「暴風警報」という効果的なカードに頭を悩ましていた所に「ペナルティチャンス」というスバリそのものなメタカードにより無事ご臨終。
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今はマユに頼らず「アキナナ」や「ロクケイ」で殴るタイプなどが考察されているがいずれも実績は芳しくない。
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そもそもがマユのカードパワーで無理矢理環境に席を作っていたのが今回のメタでトドメを刺された。次弾の天使とルリグ強化に期待だ。

ピルルク

前弾から引き続き「AMS」の暴力と「ロックユー」によるロックで環境をおちょくり続けている。「ブラックコフィン」で止まると思ったと見せかけて止まらない。
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ピルルク「カスが!効かねえんだよ(天下無敵)」
コフィン用に構築をバラケさせる事によりコフィンをすり抜けるのだ。このデッキは結局やる事が変わらないので大して語ることもないのだ。野獣先輩クラスの変態だ。

ミルルン

コフィン??何それ俺レイパー
「贈呈」という新たな玩具を手に入れてますます気持ちよくなり始めているWIXOSS界のGOことミルルン先輩。
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コフィンをアルゴンでケアするプレイスタイルで結局やる事が変わっていない
ミルルン「やっぱり僕は、王道を往く…ハンデスですかね」
ただ、「龍滅連鎖」という新カードのおかげで突発的にエナ制限をかけて殺しに行くという方法が出来たので一部のデッキは取れるようになっている。
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他にも無限ループを生み出したりなんだりと話題には事欠かないルリグだ。


しかしスペルクミルルンの両者に共通して言えることがあるのが、現環境に置けるトップメタに強く出られないということだ。

三止めユヅキ

ミルルンスペルクが苦手な速攻デッキでありながらも「ロックユー」「四面楚歌」で引導火力を引き出せるのが強味。
スペルクミルルンに大しての強さ、そうでなくとも満遍なくスピードゲームを作れるシグニ展開が多くのセレクターの頭を悩ませている。
さらに「グリアナ」や「ナフシュ」により効率の良いランデスとエルドラのLB処理すら始める始末
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今後も多くのWIXOSSPARTYで見かけることになるだろう。

ウリス

本編でのキャラクターは屑そのものだったのに今の環境では最も人道的な戦い方をしているルリグ、これもうわかんねぇな
スペルクの対面は相変わらずキツいがミルルンの回答としての「シヴァ」や三止めユヅキへのメタとしての「エニグマオーラ」など幅広い戦術を採用しながら再び環境に這い上がってきた。
特に顕著なのは「バイオレンスジェラシー」と「パルヴァ」の2枚のカードの参戦だろう
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これによりアリトンなどの採用や細かち回収による戦線維持能力の工場など出来ることは格段に増えた。野獣先輩の新説かウリスの戦術かという位には多い。
だが選択肢が増えると言うのはミスルートも増えると言う事。
幅広い戦術に振り回されない高度なプレイングテクニックが要求される為ますます上級者向けのルリグとなった
ウリスを騙してホモビの撮影場所に投げ込みたい…投げ込みたくない?

あまり長々と書くのも好みではないので一旦筆を置かせてもらおうと思う

もし、このルリグについて語って欲しい、というルリグがあったら是非教えて欲しい。
対応できる範囲でやらせていただきたたい